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大病院にて

事情があって、総合病院に何回か通いました。

最初は余裕がなかったのですが、何回か通って

慣れるうち、ここは「よい景色」だなと思うようになりました。


受付の女性たちはほとんどがマスク姿です。

そこでは濃いブルーのマスクを支給しているらしく

事務系の人も看護師さんもそれをつけてました。

やはり医療関係者だけあって、プリーツをしっかりあごまで広げて

着用してました。

それを時に指で触ったり、しゃべるときにあごまでずらしたり

その仕草がとても素敵でした。

また何人かの方は少し大声でしゃべったりするとマスクが

凸凹し、それを見るのが楽しみでした。


そしてなぜか、ごく何人かはブルーでなくピンクのマスクをつけてました。

受付にいた小顔のお姉さんもその一人で、もしかしてブルーよりピンクのほうが

魅力が増すと自分で考え、実践しているのかなあなどと

想像した次第です。


とても「よい景色」でしたが、患者としてたまに行くから楽しめるわけで

これが仕事でそこに通わざるを得ないとしたらとても仕事にならない

だろうと、余計な心配をしました。


もう一つ余計なこととして、仕事が終わった際彼女たちは

そのマスクをどうするのかなあと考えました。

無防備に捨てて帰ったりすれば私のような人種がそれを狙うことでしょう(笑)


通院は待ち時間が長かったり苦痛なことも多いですが、こういう楽しみがあったので

少しは緩和されましたというお話でした。

基本、マスクフェチは病院は好きなほうだと思います(笑)

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