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マスクフェチの日常 歯科医院にて②

前回の続きです。


胸をふくらませ?半年ぶりに訪れた歯科医院で、あの

女性衛生士さんは、期待通り、ピンクのマスク姿で

迎えてくれました。


診察台に座り、おもむろに「仕掛け」のマスクを顔から

外しにかかります。すると期待通り「風邪ですか?」

と話しかけてくれました。

私は自然さを装って「いえ、ひいてはないです。あくまで

予防なんです」と答えました。(もちろんほんとのことなぞ

言えません(笑)


そしていよいよ検診開始です。

この半年間幾度となく一生懸命記憶をたどり想像して

きたピンクのマスク姿の衛生士さんが、わずか20センチほど

の距離にいます。そんな私の興奮など知る由もなく

衛生士さんは丁寧に私の口の中を調べたり、歯の磨き方

を細かく丁寧に説明してくださいます。それをじっくりマスク姿を

見つめながら聞きつつ、こんな感じで朝から晩までマスクをしながら

話し続けたら、きっと一日の仕事が終わるころにはマスクの裏に

さぞかしたくさんの唾が付くのだろうと想像せずにはいられません

でした。


と、その説明のさなかに衛生士さんがマスクの耳ひもを

両手でつまんで少し耳から離し、元に戻しました。こんな

ありふれた仕草すら、マスクフェチとしては見逃せない

光景です。


また、衛生士さんは治療する歯の位置に合わせて私の左右に

移動するのですが、その過程で何回かほんのわずかではありますが

私の肩に胸が当たりました。これも嬉しい瞬間です。


かくして夢のような時間はあっという間に終わり、次回はまた

半年後と思いきや、できればもう少し早く観察したい箇所があるので

半年ではなくもう少し早く来てほしいがいかがですかと聞かれ

寸分の迷いなく来れますと答えてしまいました。

本音はもっと早くてもいいくらいだったのですが。。。


治療台から立って、またこれ見よがしにマスクをつけようとしながら

私はもう一度何か話したいと思い、少し不自然なタイミングとは思い

つつも、「マスクをずっとつけていると耳が痛くなりますよねー」

と言ってみました。すると衛生士さんは「こんな風に時々します」

といって、先ほど治療中に見せた、耳ひもを外す動作をしました。

それを話す衛生士さんの目が笑って細くなって、マスクで一層

その細さが強調され、印象に残りました。


そして帰宅後はすぐにその一部始終を脳内再生したことは

書くまでもないと思います。


今回も衛生士さんには大変「お世話に」なりました。

歯磨きも、それ以外のこと(笑)も、がんばりたいです。



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