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マスクフェチの日常 歯科医院にて①

マスクフェチであるがゆえに、かつて不得意だったのが

苦にならなくなったものの話をすると前回の最後に言いました。


それは、歯医者さんに行くことです。


2年くらい前から、半年に一度定期検診に通っています。

きっかけは、歯の着色が気になり、昔行ったことのある歯科へ

数年ぶりに行った際、今後定期検診を半年に一度受けませんか

と言われたことです。


その頃は、例の「自覚」が起こる前であり、やましい意図は無く

歯を大切にすることは健康維持に必要なこと、くらいにしか思って

いませんでした。


しかしそれから半年後、定期検診に行くころにはその「自覚」が

起き、強烈な体験となりました。


担当してくれたのは、女性の衛生士さんでした。

私より少し年上くらいの、ショートヘアーで、少しぽっちゃりした体型の

その人の顔は、医療用と思われる淡いピンク色のプリーツマスクで

覆われ、しっかりとあごまでカーブを描きガードされていました。

その姿をわずか20センチほどの至近距離で拝めるのです!


幸い私の歯は大きな異常は無く、痛い思いをすることもなく、逆に

強烈な体験をすることが図らずもできたわけで、終わって帰るころには

恍惚とした状態でした。

その後家に帰りついた後の行動は具体的な記述を必要としないと

思います(笑)


そんな楽しみいっぱい?の定期検診に前回行った時の一部始終を記して

みます。

今回行くに当たり、ある作戦を立てました。

というのも、その衛生士さんとは、治療に関すること以外話した

ことが無く、名前すら知りません。


何とか、何でもいいから少しでも話がしたいと考え、一つの案を思いつき

ました。

それは、風邪の予防と称して、自分もマスクをして通院することです。

口の中を治療するので、どうしてもマスクを外さざるを得ません。

その時、何かその方が言及してくれたら、話すきっかけになる

しかもそれがマスクについてなら、ちょっとずれますが渡りに船

的な話です。

こうして、その日を虎視眈々と待ちました。(大げさ)


そして当日。

就寝時にいつもしている、水色のプリーツマスクをわざとらしく

顔にして、半年ぶりに歯科医院へ向かいます。

歯の定期検診という、大半の人にとっては何の面白味もなく

逆にどちらかと言えば苦手な出来事が、楽しみでドキドキしている

のに気づきます。


その一方で、気になり始めていることもありました。

この半年の間に、あの衛生士さんは、退職したりあるいはシフトが変わって

違う時間帯の勤務になったりしていないだろうか…。


その心配は杞憂に終わりました。

受付を終えて数分後に、あの方が私を呼びに来ました。

そして、顔には・・・(つづく)

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