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種類 材質・形状・色

今回はマスクの種類について語ってみたいと思います。

現在では多種多様な製品が開発・販売されています。

また、オリジナルのマスクを作る人もいるようです。


<材質>

かつてはマスクと言えば、ガーゼマスクが大半でした。

私が小学生だった数十年前の光景を思い返しても

マスクと言えばガーゼのものしか手にしたり目にする機会

はありませんでした。

それが、いつからかは不明ですが、不織布でできたマスクが

流通の主流になりました。ガーゼマスクが、洗うことで複数回

の使用が可能であるのに対し、不織布マスク(俗にその形状

からプリーツマスクと呼ばれることが多いです)は使い捨てが

基本です。

このほか、少数派ではありますが、柄のついた通気性の

よい布を用いてお手製のマスクを自作する人もいるようです。


<形状>

ガーゼマスクについては、形状は長方形ほぼ1種類であり

これをそのまま鼻と口に当てるように顔に付けます。


プリーツマスクは、一見ガーゼと同じですが、上部にワイヤーが

内蔵されていて、鼻の形に合わせて変形できる構造になって

おり、顔との隙間を極力少なくできる工夫がされています。

また、顔に付けるときはプリーツ(ひだ)を伸ばしてあごまで

覆うようにつけます。ガーゼに比べ顔を広く覆える形状です。


このほか、立体形と呼ばれるものも近年は増えています。

特徴を一言でいうと、鳥のくちばしのような形状です。

また、耳にかける紐が、ガーゼやプリーツのような丸ひもでは

なく、平面的で、ついている穴の中に耳を入れさせる形状で

長時間つけ続けても耳が痛くなりにくい工夫がされています。


<色>

マスクの色と言えば白という決まりがあるわけではないですが

ガーゼ・プリーツ・立体、いずれも圧倒的に白が多いです。

しかし最近は、プリーツではピンク・水色・黄色など

白以外の色も増えています。淡い目の色が多いです。

濃いめの色は、医療従事者用というイメージが強いです。


先ほど言及した自作マスクは、様々な色が使われているとともに

チェックなど模様つきのものも多く、従来のマスクのイメージを

大きく変える内容となっています。


<筆者の好み>

最後に、私の好みのマスクと、その理由を述べます。

女性のマスク姿はどの種類でも好きですが、一番好きなのは

プリーツマスクです。理由は、つけている姿を横から見たとき

球面的に丸みを帯びて鼻から顎まで覆っているその形状が

乳房を想像させ、母性のような安らぎすら感じるからです。

なので、時々プリーツをあごまでしっかり伸ばしていない女性を

見ると、思わず直したくなってしまいます。


また、少し大きい声で話したり、少し激しく呼吸するたびに

マスクが凸凹するところが、本来無機的な存在のマスクを

生物的に変え、その意外性もありなぜかそそられます。


色は、白・水色・ピンクが好きです。

特にピンクのマスク姿の女性を見ると、内心とてもテンションが

上がり、体がとろけそうな感覚を覚え、反則技をかけられたような

気持ちになるのです。
マスクフェチの世界-立体形マスク

マスクフェチの世界-ガーゼマスク

マスクフェチの世界-プリーツマスク

マスクフェチの世界-横から見たプリーツマスク1

マスクフェチの世界-横から見たプリーツマスク2

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