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マスク小話

1)

ちょっと汚い話なのですが

ある休日の朝、家の外に出ると

犬か猫が出したと思われる汚物が玄関先の地面数カ所に

ありました。

仕方ないので処分したのですが、慌てていたせいか、虫よけスプレー

もせずに外にいたため、そのほんの数分の間に蚊に10カ所近く

刺されました。

全く朝から運の悪い日だとちょっと嘆きました。


その数時間後に近くの銀行に用事があっていきました。

駐車場から歩いてドアを押して中に入ろうとしたところで

30前後のおねえさんとすれ違いました。

その顔には、夏風邪でも引いたのか、ピンクのプリーツマスク!

しかもプリーツが全てきちんと広げられ、丸みを帯びて装着されて

いました。しつこくここで申しているように、色・形状とも

まさに私好みの仕様に全て合致していたのです!


その上出入り口ですれ違ったので、相手の顔がよく見えた

こと・顔を見ても不自然にならないシチュエーションだったことも

幸いしました。

用事を終えて駐車場に戻ると、自分の車から少し離れたところに

止まっていた車の中にそのお姉さんがいて、携帯をいじっていて

こちらに気付かなかったので

しばらく鑑賞させていただきました。

思わず「ハァ」と声が出てしまいました。


2)

大型ショッピングモールに買い物に行きました。

レジが何台もあり、女性が2人で精算や客が買った品物の袋詰めを

しています。

マスクをした女性が何人かいて、列が長かったのに思わずそういう人が

いるレジに並んでしまいました。


私の買った品物の精算中、レジ打ちに夢中なおねえさんのマスク姿を

横から鑑賞させていただきました。

その時ちょっと気づいたのですが(ちょっとマスクと話がずれます)

防犯のため首からぶら下げているホイッスルに、口紅か何か

口でくわえた跡が残っていたのに気付き、萌えてしまいました。

マスクでも、裏側の口紅やファンデーションの跡に萌えるので

それと同じ「嗜好回路」だったのかもしれません。


要するに「健康」な人なら気にしない、むしろ嫌うであろうそういう

類の汚れに萌えるようです。



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