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分類

早速今日から本題に入ります。


一口にマスクフェチと言っても、ちまたの話をまとめると

大きく2つに分かれるようです。

私の意見もおりまぜつつ語ってみます。


1)他人(異性)がマスクをつけている姿を見て興奮したり萌える

(鑑賞派)

2)自分がマスクをつけたときに興奮したり萌える(装着派)


1)ですが、理由として考えられるのは、マスクをつけることで鼻と口が隠れ

目だけが外に現れることによって目の存在がとても強調されるという点

です。「目は口ほどにものを言う」のことわざを出すまでもなく、人の表情

において目の役割はとても大きいです。たとえ言葉を発せずとも、目を

見るだけでその人の考えや心の状況がよく見えます。

そんな力を持つ目が、顔のパーツの中で唯一相手と向かい合う形になる

ことでマスクをつけないときの何倍もの表現力をもって相対する人の心の

奥深くまで訴えてきます

その力の鋭敏さに、とても胸がドキドキしてしまうことがあります。


同時に、マスクの裏の様子について、とても想像力が掻き立てられます。

初対面の人であれば、果たしてマスクの裏の鼻や口(特に唇)は

どのような形をしているのかなと関心が高まります。


そして想像は、形にとどまりません。一度でもマスクをつけたことの

ある人ならわかると思いますが、マスクをつけていると、特に長時間に

なればなるほど、口を密接させているため、自分の息や唾液のにおいが

多かれ少なかれ付着してきます。

においフェチの嗜好も有する人にとっては、

果たして、あの人のマスクの裏のにおいはどうなっているのか

あの人は、自分で自分のにおいをどう感じているのかなど

想像が無限大に広がり、興奮するのです。


2)については、Mの傾向がある人ほど、興奮の度合いが高まるようです、

というのも、マスクで鼻や口が覆われることで若干ですが息苦しくなり、

拘束感も感じます。そこに興奮を感じるわけです。

また、1)でも触れましたが、マスクをつけていると自分の息や唾液のにおい

否が応でも触れますが、そこに安心感にも似た快感を感じ、それが興奮に

つながることもあるようです。

さらには、マスクをつけていると体の中でも敏感なパーツの一つの唇と触れる

ことが多いことから、単純にそれだけで気持ちよさを感じてしまうということも

あります。


かくいう私がどちらに属するかというと、両方の傾向はあると思いますが

度合いとしては、1)のほうが大きいです。日常生活の中で、マスクをつけている

女性を見るのがとにかく好きですし、ネット上で画像検索することもあります、


困ってしまうのは、あくまで本来の目的である病気やアレルギーからの予防

という目的でマスクをつけたのに、「無用」に興奮してしまう時があることです。

特に寝るとき、のどの乾燥防止でマスクをつけただけなのに、体が興奮

してしまうということが、よくあります。




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