記事一覧

とある番組から

先日、印象に残ったTV番組がありました。


司会の関西の芸人とゲストが、旅をしてそこで出会った

人たちと交流するという番組です。

(あえて番組名は伏せますがお察しはつくと思います)


先日の舞台は、3年前大きな被害に襲われたとある海沿いの街でした。

そこで夕方、下校途中の女子中学生2人に会います。

彼女たちは合唱部に所属していて、司会者からのリクエストに応じ

道端にもかかわらず1曲披露、やがてそのうちの1人の家にお邪魔し

家族の前でもう1曲披露します。

その歌声の美しさ!

あの3年前、様々な苦労があったであろうところ

それにも負けず、決してすれたりひねくれたりせずまっすぐに成長してきたのであろう

彼女たちのピュアな心がそこに現れていて、久々に感動を覚えた番組でした。


・・・それはいいけど、そういう話を何でここに書くのか?と、このブログの読者である「同病者」の

方々は思われるでしょう。

実は、彼女たちは下校途中ということもあってか、道端で遭遇したとき

マスクをしたままでした。

そして、歌うときも外さずでした。


歌を歌う以上、深く呼吸をする必要があります。

美しい歌声に心を奪われながらも、彼女たちと違い薄汚れてしまった心の持ち主は

深く息継ぎをするたびに、彼女たちのマスクが凸凹しているところにも注目して

しまったのでした・・・


私の願いはただ一つ

彼女たちが、こういう変な心の持ち主とならず

あの歌声のような美しい心を持ち続けて欲しい、それだけです(祈)









スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント