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はじめに

人にはそれぞれ独自の好みがあります。人の数だけ好みがあると言われます。


一般的に語られるテーマとしては、味覚・ファッション・色・異性のタイプ

・音楽、といったところでしょうか。話の種として、とても身近で、あまり

話したことのない人との会話をつなげたりするときでも話しやすい

テーマです。


それらをいわば「表」の話とすると、その裏で、やはり個々に好みが

分かれてはいるが、余りおおっぴらに語るのをはばかられるテーマが

あります。

その一つが「フェティシズム」の世界です。


価値観が多様化する、という言葉自体古くさく思える、ある意味

何でもありの現代、フェティシズムはその顕著な一例と言っても過言

ではなく、日常のあらゆる事物がフェティシズムの対象足りうると

いってもいいのではないでしょうか。


その中で、ここ近年注目を集めている対象物に「マスク」があります。

かつては、冬場など風邪が流行しやすい時期、もしくは春先の花粉症

の時期あるいは医療従事者など、限られた職種の人など、ごく限られた

範囲でのみ目にする存在でしたが、ここ最近は新型インフルエンザなど

新種で蔓延しやすい病気の拡大と懸念や、春のスギ花粉以外の

花粉症の広がり、呼吸器系の病気などへの予防といった、本来の

マスクの目的のみならず、人との付き合いや関わり合いを敬遠すると

いった目的で自分の表情を見られないために、特に体調が悪くないのに

マスクをするといういわゆる「だてマスク」など、社会的風潮すらが理由と

なって、マスクをする人を見かける機会が多くなっています。


同時に、このような状況を鑑み、マスクメーカーが新製品の開発にしのぎ

を削り、色や形状で多種多様なマスクが広がり、これまた多様化の波を

受けています。


こうして、マスクをした人を見ることが日常化する中で、科学的なデータ

の裏付けは特になく、あくまでネット上での声を聞く限りですが、

マスクにフェティシズムを感じる人の割合が増加する傾向にあるように

感じます。

もちろん私も、その一人です。(恥)(照)


本来、表立って語られることのない自らのフェチの世界について、あえて

明るいところで多角的に語ってみたいと考えました。理由は多々あり

ますが、私自身なぜマスクにフェチを感じるのか、正直自分でも不思議に

感じており、それを科学的分析とまで堅苦しくなくても(そんな分析など

できはしませんが)掘り下げてみたいとのシンプルな思いからです。


そう言いつつもかなり堅い語り口で始めてしまいましたが、マスクの

象徴である純白色をイメージして、

シンプルに考え、まじりっけなしに語ってみたいと思ってます。











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